サカつく

 

 

これを買っては仕事ができない、と思いつつも誘惑に負けて

買ってしまいました。

 

サカつくとは、サッカーチームを作る、の意味で、

自分がチームの監督やオーナーになってサッカーチームを

運営していくというゲームです。

 

1日休みの日を作ってほぼ1日中やっていたのですが、

やっている途中にゲームの設定上、当然なのですが会社経営について

考えさせられます。(そう考えてゲームをやることを正当化しています)

 

サカつくでは、若手選手を獲得し、育成し、試合に出せるぐらいまで

育ったら試合に出す、ピークが来たら若手にポジションを譲る、

というプロセスを効率的に行わなければなりません。

 

サッカー選手は35歳ぐらいでピークを迎える(もちろん人に寄りますが)

ので、それまでに若手を育てておかなければチーム力が下がるのです。

 

しかし、若手を育てるには試合に出さなければいけません。

ここにジレンマがあります。

 

しかも試合に出ている選手同士の連携具合という要素があって、

長く試合に出ていると他のメンバーとの連携が強くなっていって

若手に切り替えづらいという・・・

 

それは、営業成績1位の社長が若手に仕事を譲れないのと同じような

ジレンマを感じます。

 

チームとしてはコンスタントに結果を上げつつも、個人としては

ベテランと若手を上手く入れ替えていかなければならない。

 

プロダクトポートフォリオマネジメントの花形、金のなる木、問題児、負け犬

のバランスみたいなものでしょうか。

 

こうやって考えると時間という要因はなかなか厳しいなぁ、と感じます。

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