昨日、立教大学で開催されたビジネスプランコンテストに

審査員としてお招き頂きました。

 

テーマは「Smart IT」ということでした。

ニュアンスとしてITを使って生活を良くしていくための

ビジネスプランという形でした。

 

全5チームのビジネスプランは

・病気診断アプリ

・デートコース作成アプリ

・スマホを無料で使えるビジネスアイデア

・スマホの使いすぎを制限するアプリ

・振り返り支援アプリ

でした。

 

全体として感じたことは

 

・アイデアの基となる問題意識の視点はいいと思う

※上から目線ですいません。。。

 

・アプリのアイデアだが動くもの(プロトタイプ)がなかった

⇒パワポでスマホの画面はあったが、具体的なイメージが

沸かなかった

 

・利用者のターゲットが不明確だった

⇒もっと具体的にターゲットユーザーを絞ったほうが良いと思った

 

・収益モデルはよく考えられている

 

ビジネスプランというとアイデアと収益モデルにフォーカスが

あたってしまうのはわかるが、実際に事業を作っていく身としては

もっと具体的な機能や、画面構成、ユーザーがこのアプリを使う際の

利用フローを知りたい。

 

そういう意味でプロトタイプがあるといいのにとおもった。

同時に、現代のビジネスプランコンテストにはプロトタイプは必須

なのでは?と感じた。

 

経営学部でもプロトタイプ開発のやりかたを教えたらいいのになぁ、と。

少し難しいかな苦笑

 

ただ、収益モデルの組み方は正直、社会人が考えるのと

変わらないぐらいちゃんと考えられていて今の若い人は

すごいなーと感心した。

 

 

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