スカイ・クロラで有名な作家、森博嗣さんの

常識にとらわれない100の講義

という本を読んだ。

 

 

買った僕よりも先に読んだ取締役が

「20年後のばじゅん(僕のあだな)を見ているようだった」

と言った。

 

大体どういうことなのか、その意味は分かったが、

実際に読んでみると、「俺ってここまでひねくれてるかな?」

と思うほど、奇抜な視点で書かれた本だった。

とは言え、いろんなことに批判的に考える部分は

似ていると言わざるを得ない。

 

ところで、20年後の僕とは一体どんな人間になっているだろうか?

今が30歳だから、20年後は50歳。

ちょうど、僕の母親と同じ歳ということになる。

母親を見ている限り、白髪は増えたがまぁ元気だ。

年上の知り合いのうち、亡くなる人が出てきたり、病気を患う人も出てきている。

孫(僕にとっては甥っ子)がいるのだが、これからでは間に合わない。

 

父親(51歳)をみてみると、時代の変化に取り残されて入るが

それでもなんとか時代の変化についていこうとしているところが

凄いと思う。ちなみに、父はCDからiTunesを通してiPodで音楽を聞いている。

しかし、最後にCDが取り出せなかったため、それ用のバッチを作ってあげた。

実家は祖母の家の隣で、借家だが一軒家だ。

 

20年後、僕はどこに住んでいるだろうか?

何を仕事にしているだろうか?

どんな家族構成になっているだろうか?

 

20年前からは今が想像できなかったが、次の20年はどうだろうか?

小学校の時の夢としてサラリーマンと書いた気がするが

結局サラリーマンにもなっていないw

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