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「秋元康の仕事学」に学ぶ「毎日1つ新しいこと」

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今回はAKB48などのプロデューサーで知られる秋元康さんの本、秋元康の仕事学から学べる面白い習慣について書いていきたいと思います。
 

本の中で秋元さんが企画を生み出す上で重要だと何度も言っているのはこんな言葉です。

企画というのは、生み出すものではなく、気づくこと

そしてそれは日常の中に見つけることができると言っています。そのために、毎日に初めてを取り入れることを重視しているということが面白いなと思います。

人間は、日々の生活の中で、ほぼ同じ行動を繰り返している、また、目の前に既に多くの情報が溢れているため、それを処理するだけで時間切れになってしまい、思考する機会は減っていると書かれています。

1行日記に「今日やった初めて」を記録していく

そこで、1日を無駄にしない、という文脈の中で、1行日記を書くことをオススメされています。本の中ではそこには日常の中の面白いことを書こうという感じでかかれていますが、個人的にはここに今日やった初めてのことを書くのがよいのではないか?と思っています。

逆に言うと、毎日の生活の中で、初めてのXXを見つけたり、作ったりしないといけません。こう書くとなかなか難しそうに感じますが、例えばこんな感じだと思います。

・コンビニで新発売の何かを買ってみる
・本屋さんで普段買わない雑誌を買ってみる
・駅からの帰り道にいつもは通らないルートで帰ってみる
・Twitterで今までフォローしてなかった人のツイートを除いてみる

ンビニのお弁当やスイーツの新製品って毎週、絶対に出ているのでこれぐらいだったらやれそうな気もしますし、Twitter、Instagramで自分がフォローしていない人の投稿を見てみるのも面白いかもしれません。

大事なのは毎日の生活に何か1つの新しいことを取り入れること。それによってすぐに何かが変わるわけじゃないかもしれないけど、それでもそれによって自分の中の何かが少しずつ変わっていきます

変化の激しいこの時代。自分自身も変化していくために実践見てみましょう。(自戒)
 

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