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X期目を終えてわかったことシリーズ


起業して7期目を終えて、分かった3つのこと。

投稿日:2017年10月4日 更新日:


今年もこの時期がやってきました。

弊社は9月末決算なので、10月から第8期に入りました。

これまでも、10月になるとこの形式でブログを書いてきました。

過去の記事はこちらから。

・1期目
起業して一期目を終えて、分かった3つのこと。

・2期目
起業して二期目を終えて、分かった3つのこと。

・3期目
起業して3期目を終えて、分かった3つのこと。

・4期目
起業して4期目を終えて、分かった3つのこと。

・5期目
起業して5期目を終えて、分かった3つのこと。

・6期目
起業して6期目を終えて、分かった3つのこと。

今年も早速。

起業して7期目を終えて、分かった3つのこと。

1、データによる分析と改善の重要性

今年に入って1月から、システムによるデータ収集、分析、改善に力を入れてきました。

あ、うちの会社、IT企業ではなく、研修会社です苦笑

しかし、ビジネスの本質は同じなので、勘ではなくデータを収集し、見える化し、分析、もっとも重要なところから改善、そしてその検証と2ヶ月ぐらい集中してやってきました。

その結果、月間の問い合わせは2倍になりました。※売上は2倍にはなりません。

どんなビジネスやるにもこれからはデータ(もっといえばシステムやアルゴリズム)が大事になってくると思います。

ちなみに、データの収集って意外と難しくて、ここに人的工数が掛かるような場合は大抵めんどくさくて挫折します。

個人でいえば、家計簿とか自分でつけようと思うと挫折するよね。あれと一緒。データ収集はできるだけシステムで行うことが大事。

まぁ、これはまた3番目に。

2、チームでやることのメリット

2つ目はチームでやることのメリットを改めて感じました。

具体的には、問い合わせ数を上げる施策として僕個人では思いつかなかったアイデアを取締役のじろーくんが出してくれました。

なんとなく、そんなに効果があるように思えなかったのだけど苦笑、結果、これが大当たり。既存の施策の5倍は効果が出ました。

やっぱり、1人より複数人で考えることでバイアスを取り除くことができるなーと。

ついでに、やってみよう!的な思い切り、よく言えばプロトタイピングが必要だよね、と。

3、仕組み化・システム化の重要性

1つ目の話と関連するけど、やはりシステムを活用するというのがこれからのビジネスにはとても大事だなと。

これはプログラミングだけにかかわらず、仕組みってのもシステムという意味です。

データ分析によって前述のじろーくんのアイデアとは別の取り組みが受注率に大きな影響があることがわかりました。

今期の後半7-9月、その取り組みを強化したところ、効果はあるんだけど(受注率1.5倍に)実務、管理の観点で工数がかなり増えてしまいました。

うちの会社で忙しいなんてありえないはずなのに、なぜか忙しい。いや、新しいことやったからなんだけど。

とはいえ、その取り組みが受注率に影響があることはデータから確実なので、仕組み化して業務の簡素化に取り組む必要がありました。

この場合はプログラミングによるシステムの開発によって解決できるので約1週間、システム開発に取り組んでました。

※エンジニアの方からしたら大したことないシステムで、社内データベースとチャットワークAPIとか、GASとかを組み合わせたもの。

これによって現在はめちゃくちゃ楽になりました。(またスマホだけで日常業務は回るようになりました)

業務が増えた時、人を増やすのではなく、一度システム化を考える。

また、一部の業務プロセスの変更が全体に及ぼす影響を考えて、一度全体像の設計から見直してみるってのも大事。

その他

今期の前半で、今やってるビジネスのモデルは一旦、完成形になるかと思います。

80:20の法則信者の僕としてはこれ以上このやり方でやっていくにはちょっと無理がありそう。

この仕組みは置いておいて、後半は何か違うものにチャレンジしそうな予感。

教育系というものは変わらずだけど、今度はシェアハウスとかに興味ある。

来年も潰れてなければ書いていこうと思います。

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