千葉順のブログ

隠居的生活を目指す零細企業の社長のブログ

読書感想文 振り返り

2017年上半期に読んだ本でよかった本3選

投稿日:2017年7月1日 更新日:


昨日で2017年の上半期が終わりました。上半期の終わりとともに初めての釧路に来ています。

朝早く起きてしまったので1人、セイコーマートでコーヒーを飲みながらスマホで書いてます。

ということで、僕が上半期に読んだ50冊のビジネス書の中でよかった、面白かった、役にたった、と思う3冊を紹介したいと思います。

これも面白かったですよ!というのがあれば教えてください。

1.モバイルボヘミアン

本田直之さんと四角大輔さんの本。スマホなどを中心において、移動しながら生きるという生き方を紹介してる本。

この本で1番面白いと思ったのはスマホだけで仕事するという発想。今はまだそんなのありえない!という人がいると思うけど、僕はすでに結構置き換えられてる。

あと、ミニマリストって言葉はだいぶ浸透して来たと思うけど、次に来るのは四角さんのモノの選び方である、最軽量主義かな、と。

2.Deep Work

2冊目はDeep Workで、そもそも、ディープワークとは注意散漫のない集中した状態でなされる職業上の活動、ということらしい。簡単に書けば、集中して、最も大事なことやろうぜ!って感じだと思う。

この本を読んで僕が考えたのは、暇であることの価値が上がってるってこと。ご存知の通り、みんな忙しい。つまり、暇は貴重だ。世の中では、貴重で、みんなが欲しいモノの価値は上がっていく。そして暇であれば、みんながしたいと思ってるけど、忙しくてできてないこと、例えば、機械学習の勉強などをすることができる。これがまた次の富を生み、さらに暇になる。(そんな簡単じゃないけど)

3.人工知能はどのようにして名人を超えたのか

3冊目は今話題の人工知能関連の本。ポナンザという将棋の名人に勝った人工知能を作った山本さんの本。人工知能ってなんなの?という人よりも、どーなってるの?という内部に興味ある人向けの本です。

この本を読んで面白いと思ったのは、人工知能も丸暗記だと頭悪くなる可能性があるってこと。過学習というんだけど、人間と同じで丸暗記させると、例外に対応できなくなるってことがあるみたい。職場でこいつは頭いいらしいが、使えないみたいなのはこーゆーことなのかな?って人工知能を通して理解できた。
皆さんも興味があれば読んでみてください。

関連記事:

-読書感想文, 振り返り

執筆者:

関連記事

no image

【読書感想文】川村元気「仕事。」

今をときめく川村元気さんの書籍「仕事。」を読んだ。 川村元気さんといえば、「告白」や「モテキ」、「君の名は」などのヒット作のプロデューサーとしても有名だし、「世界から猫が消えたなら」や「億男」などの小 …

no image

2017年の「今」の振り返り

先輩の助田さんがfacebookで面白い投稿をしていたので真似してみた。 2017年の「今」を振り返る ・仕事:まぁまぁ楽しい ・目標:大きな目標は特に無い ・環境:いい(通勤がない、どこでも仕事でき …