人生チートマニュアル

人生には攻略法があると信じている零細企業の社長のブログ

その他(適当に考えたこと)


1000回やればそこそこになれるか?

投稿日:


1万時間の法則というのはよく知られていると思います。

1万時間の法則
何ごとに置いてもプロレベルになるには
大体1万時間かかるというもので、
1万時間を3年で割ると一日約9時間という事になります。

社会人になるときに、とりあえずは3年頑張れみたいなのは
こういう理由もあるのかもしれませんね。

ただ、1日9時間を3年ってのはなかなか難しいし、
プロまでは目指していない、だけど、そこそこできるように
なりたいなーってものはいくつか思いつくと思います。

個人的には「英語」、「専門知識」、「フットサル」、「将棋」、
「ワイン」、「日本酒」とかはそこそこわかる・できるように
なりたいなーと思っています。

そこで、ちょっと考えたのは1000回という基準
これも1日1回やったとしたら約3年で到達できる数字。

何事も1000回ぐらいやればそこそこにはなれるのでは?という仮説です。
例えば、ワイン1000本飲んだら、大体語れるぐらいまではいけるのでは?
ということね。

ただ、これをやるには3年それに費やさなきゃいけない。
僕は今34歳ですが、あと30年生きると仮定すると、10個ぐらいしか
そこそこにはなれない。(目標を1回につき1つにフォーカスした場合)

そんなことを考えると、「あ、これやろう!」と思いついた時に
「これを1000回やれる覚悟があるか?」
「これは人生でそこそこマスターしたい10個のことに入るか?」
という基準で考える必要があるなーと思いました。

誰かが「何をやるかよりも、何をやらないかが重要」というようなことを
言ったらしいですが
まさに「人生でやりたいこと10個の中の1つなのか?」を自問自答する
フェーズに入ったなと。
※人生折り返しに近づいている感。。。

ちなみに、視点を変えて、僕がこれまで意図を持って
1000回やってきたことってなんだろう?と思い返してみるとこんな感じ。

・サッカー(部活)
・将棋(ぜんぜん上達してないけど)
・プログラミング
・ビジネス書(1000冊は読んでるはず)
・ブログ(大学生から始めて1000投稿はしてるはず)
・ゲーム(ダビスタ、パワプロは1000回はやったはず)
ぐらいかなーと。(歯磨きとかは除く)

フットサルは1000回やってないし、研修も1000回は登壇してないなと。
振り返ると1000回やってるものってかなり自分が好きなものなんじゃないか?
という軽い自己分析的な感じになりました。
みなさんも考えてみると面白いかもしれません。

就活の時期ということもあり(今日もそれ関連の仕事だけど)
学生には3年間そこで学ぶ/働く価値を見いだせるか?みたいな発想で
考えてみるのもいいんだろうなーとも思いました。

今年もそろそろ4分の1が終わりますが、年初に立てた目標は
人生でそこそこマスターしたい10個のことだったでしょうか?
そうだとしたら1000回という数字を基準において一緒に頑張りましょう!

とりあえず、僕は英語かなと。といってもhuluで海外ドラマ1000話みる
って感じですがw

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

-その他(適当に考えたこと)