Exception Thinking(例外思考)は僕の造語だ。

ただ、前職時代から僕の思考はこの例外思考だったと思う。

例外思考とは、例外(めったに起きない異常?なこと)の中から
実は一般的、汎用的な要素を見つけること。

具体例を上げると、2011年にとある文系学生が
「プログラミング教えてください」と僕に言ってくれたことから
プログラミング講座が始まった。

そうなんだ、文系の学生でもプログラミング勉強したいのか、
そういう時代なのかもな。

この例外が0からのプログラミング講座を産みだした。

次にとある人事の方が「これ、うちの営業職の社員に実施してもらえますか?」
と例外がおきて、企業研修として実施することになった。

そっか、営業職でもプログラミング知っておくとエンジニアや顧客と
共通言語が持てるもんな、これいいかも。

そうやって今年は9社の総合職の方への新入社員研修を実施することに
なった。

また、プログラミング講座の受講生から
「講座のあとも学びたいんですけど、何をやったらいいですか?」
と言われたので、e-learningシステムを開発した。

これが、ゼロプロというシステムになっている。

全て例外的な誰かの声が今の事業になっている。

なので、僕は例外的な事象が起こるととてもワクワクする。
次のアイデアのネタが見つかるかもしれないからだ。
しかし、ネタを見つけるには例外の中にある重要な要素を掴まなければならない。

また、逆説的だが、定期的に例外を取り入れて行かなければならない。
これは、生物で言うところの「突然変異」だ。

突然変異をうまく取り入れて、生き残るための進化をとげるという思考
Exception Thinking(例外思考)。

みなさんも今後1週間に起きた例外をじっくり観察すると
新しいことが見えてくるかもしれません。

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