ちょうど今、facebookを見ていて感じたことを書いていきます。

 

僕がお世話になっている企業様の会場で、

僕と同じようなコンセプトの(しかも知り合いがやっているw)

初心者向けのプログラミング講座が開催されるようです。

 

それ自体は「へー、そうなんだ」という感じなのですが

ふと、プラットフォームが強いのか、コンテンツが強いのか?

という構造が頭に浮かびました。

 

具体的にはプラットフォーム側は誰の(どこの会社の)

どのコンテンツを販売するのかを選ぶことができると思います。

 

逆にコンテンツ提供側は同じコンテンツを別のプラットフォーム

でも提供することができます。

 

契約にもよると思うのですが、プラットフォームとコンテンツ

のどちらが強いのかな?と。

 

1社しか持っていないコンテンツ(なんて少ないけど)

の場合はコンテンツ提供側が強く、

集客力が強い場合はプラットフォーム側が強いのかな、と。

 

別の視点で見てみると

プラットフォームは開発に時間が掛かり、

一度構築できると中長期的に力を持てると思います。

 

コンテンツは開発期間が短く、現代では模倣性の観点からしても

1つのコンテンツが中長期的に力を持つという可能性は低いのかなと。

 

ただし、よくもわるくもプラットフォーム戦略には

ネットワーク効果が働くため、時代の流れによっては

一気に転落という可能性もありますよね。

mixiとか、SNSとしてのGREEとか。

 

このとき、コンテンツ提供側はプラットフォーム連結部分が

「疎」であればあるほど移行しやすくなります。

 

どちらが強いとは一概には言えない、みたいな曖昧な感じですが、

時代の変化に対応し、ミニマムでやっていきたい僕らとしては

基本的にはコンテンツ提供側でいることを選択し、

プラットフォーム側との連携をしつつも、依存比は考慮し、

プラットフォーム側に選ばれるような唯一無二のコンテンツを

作らなければならないわけです。

 

そういう訳で初心者向けのプログラミング講座は既に

唯一無二のサービスではないので、そろそろ転換点ですね。

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