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式年遷宮とイノベーション

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式年遷宮

 

 

本日の20時から伊勢神宮で20年に1度行われる

式年遷宮がある。

 

Wikipedia

神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。

神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、

14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。

 

伊勢神宮の内宮の御神体である天照大神も新しい内宮に遷るわけですな。

 

個人的には神道の1つのイベントと思ってみても興味はあるが、

それよりなにより、この仕組みが素晴らしいな、と思う。

 

イノベーションを起こすトリガーだな、と。

20年に1度、ゼロベースで建てなおすことで伝統技術を若手に継承する

目的もあるらしい。(今日テレビでやってた)

現代では、公共工事みたいなもので、誰かの収入源となっているだろうから

経済効果もあるだろう。(500億円ぐらいって言ってた気がする)

ある意味では参勤交代的な意味もあったのかもしれない。

 

20年に1度、ゼロベースで建立する仕組みを作ることで

イノベーションを生むためのトリガーになっているのでは?

と考えるのはもはや願望だが、企業においても

「3年に一度は勝利の方程式を変えなさい」とサマンサタバサの社長さんが

言うように、期間を限定してイノベーションを生むようなトリガーが

あるといいのかもしれない。

 

Googleの20%ルール、リクルートの5年勤務で1年分の退職金など

イノベーションを生む企業には時間的な制約、トリガーが

あるのかもしれない。

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