起業して3期目を終えて、分かった3つのこと。


決算2

 

 

昨日、9月末日をもって株式会社HEART QUAKEは無事に

3期目を終えることが出来ました。

 

これも一重に弊社を選んでいただいたお客様、また、弊社に

ご協力頂いているパートナーの方々のお陰です。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

また、引き続きのご指導、ご支援をお願い申し上げます。

 

昨年、一昨年と

起業してX期目を終えて、分かった3つのこと。というテーマで

ブログを書いています。興味があれば合わせてみてください。

http://ameblo.jp/heart-quake/archive1-201210.html

 

では、1年を経てわかったことを書いていきます。

 

1.ユーザーヒアリングの重要性

 

 

リーン・スタートアップ自体は2012年の5月末(つまり、第2期)に読んだのだが、

僕はその意味を少ししか理解していなかったようだ。

第3期に始めた新規ビジネスが全然うまく行かない。

そんな時、リーン・スタートアップを読みなおして気づいたのがユーザーヒアリング。

そういえばユーザーヒアリングをしてこなかったな、と。

 

そんなこんなでユーザーヒアリングについて調べていると

ドットインストールの田口さんのブログにも

「起業家に告ぐ、ユーザビリティテストを使え」

http://www.ideaxidea.com/archives/2012/01/user_test_is_the_most_important.html

という記事が。

 

早速、ユーザビリティの本を3冊ほど購入し、実施。

驚くほどショッキングな回答を頂き、修正。

結果はまだ出てないけど、確実にいい方向につながったと思う。

 

2.人の重要性とアウトソーシングの難しさ

 

第3期目の目標は委譲、仕組み化ということで、いくつかの

アウトソーシングを実施しました。

WEBデザインのアウトソーシングもあれば、シェアハウス内での作業の外注、

カードのデザインのアウトソーシング等などあるのですが、

アウトソーシングの難しさを感じました。

 

それは自分の思っていることが伝わっていない難しさ、納期などへの意識の違い、

など人に業務を委譲することの手順の不明確さということになります。

 

自分がやったほうが早い病がよくわかる気がします。

しかし、自分でできない作業をアウトソーシングしたところもあるので

心苦しいところがありました。

しかし、いつかは委譲、仕組み化しなければならないので

今期は学びの機会が多かったなと思っています。

 

また、同時に自分でできないことをあっさりと出来てしまうという

人材の重要性をひしひしと感じました。

4期目は3期以上にパートナーの方と一緒に仕事を進めていきたいと思っています。

 

3.投資判断の難しさ

 

過去のブログにも書いたのですが

http://junchiba.com/archives/345

稼いだお金を何にどれぐらい使えるのか?という投資判断は

難しいなーと感じました。

 

幸い、3期は多くのお客様から幅広いお仕事を頂き、中間決算時点で

目標金額を達成していました。(目標が低すぎるからです・・・)

残りの半期は頂いた仕事をしながらも、新商品の開発や仕組み化のための投資を

行ってきました。

 

しかし、すぐには収益化出来るとは言えない新製品にどれぐらいのお金を

投資できるか?に悩んでいました。

僕らのような零細企業では20万円の投資も悩みながらやっています。

当然ながらできるだけROIが高い投資をしたいのです。

 

でも、見えてるものだけに投資してたら爆発的な成長もない。

来期にお金を回したほうがいいのか、と思ったり。

第4期は何かしたら数値的な指標を作って投資可能額を見える化したいと思っています。

 

1期、2期に対して、成果は大幅に出ているものの、4期目以降の発展の

難しさを感じることが多かった3期でした。

 

1期目は畑作り、種まき、

2期目は芽が出てきたものを選定し、育てる、

3期目は収穫と、新しい種まき

とやって来ました。

 

4期目は新しい種を育てること、今、上手く行っているものをブランド化すること

あたりを考えて行きたいと思います。

 

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