最近読んだ本まとめ 2013/09/30


最近読んだビジネス書をまとめておきます。

 

1.小さな会社の社長の戦い方

 

弊社の様な零細企業だといわゆるMBAのような大企業で活用される戦略が

適用できないことがよくあります。

最近はスタートアップ向けのビジネス書が多く出ていますが、

それ関連で「中小企業」の社長がどんなことを考えるべきなのか?を

発見するために読みました。

特に頭に残ったのは

 

わかりやすいものを売る

知名度が高いほうが売れる

 

で、ほんとそうだなーと思っています。

 

2.LINEを生んだNAVERの企業哲学

 

ユーザー数1億人を超えたLINEや、NAVERまとめなど

いくつかのヒット作を生み出しているNAVERの本。

1つのヒット作を出すのはできたとしても、ハンゲーム、NAVERまとめ、

LINEなど複数のヒット作を出すためにどんなことをしているのか?

という視点で読んでみた本です。

 

ユーザーのニーズを把握している会社は絶対につぶれません。
わが社のユーザーが何を求めているかわかっていますか?

革新とはWhatに対する革新ではありません。Howについての革新です。

機能は極限まで絞り込め

オンラインネットワークでの新たな孤独は、それまでのオフラインでの
もっとも親しい人への依存度をさらに高める

 

が記憶に残っています。

 

3.20代の起業論

 

 

もはや20代ではないのですが、サムライインキュベートさんは

よく名前を聞きますし、Facebookなどでもイベント情報等が

流れてきて気になっている企業です。

 

スタートアップ企業を支えるインキュベートファンドの方が

どんなことを考えているのか?を知りたくて読んだ1冊。

 

マネタイズとは、1年位内の単月黒字化

 

できるできない、でなく、やるかやらないか、で人生は決まる

 

起業家=エンジニアの時代に

 

今流行っているものではなく、5年後の世の中にとって
本質的に必要なものだったり、課題を解決するものを考えよう

 

という言葉が刺さりました。

 

4.Startup Manual

 

 

リーン・スタートアップの流れを組んでスタートアップ向けに

総合的に書かれた1冊。

 

顧客開発の中心となる考え方は単純だ。製品自体が完成していない
うちから頻繁に顧客に会いながら開発した製品は成功確率が高まる。

 

ローファイMVPの開発期限は創業初日だ。

 

オフィスの中には事実は無い。だから事実を求めてオフィスの外に出ろ

 

あたりが刺さりました。

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