インドネシア旅行とイノベーション


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同居人+友人計8名でインドネシアへ旅行に行ってきました。

インドネシアに駐在する友人夫妻に会いに行く+

毎年1回恒例となった(?)旅行という感じです。

 

※昨年は屋久島へ、一昨年は富士山へ行きました。

 

僕は海外旅行に興味がありません。

それはつまり、非日常に興味がなく、日常だけで充分楽しめるタイプ

なのだと自覚していました。

 

特に現地でのビジネス展開を意図して行ってないのですが

いくつか気づいた点があるのでまとめておきます。

 

1.日本の自動車メーカーの強さ

インドネシアはバイク社会で、そのほとんどが

ホンダとスズキでした。

車はトヨタとスズキ+ちょっとだけホンダで

日産はほとんど見かけませんでした。

バリでお世話してくれた運転手さんによると日本製は壊れない

ということで多少高くても日本製を買うようです。

 

2.日本の電機メーカーと音楽系のやばさ

翻ってシャープやソニーといった電機メーカーは

やばいな、と感じました。韓国系のLGやサムスンの

力がかなり強いのです。

 

また、音楽は日本のアーティスト名は知らず、

韓国のアーティストが人気らしいです。

車内で流れていたラジオから聞こえる現地の人気曲も

どことなくK-POP風を感じました。

 

3.英語は単語さえわかればなんとかなる!?

恥ずかしながら英語が話せるとはいえない私ですが、

旅行で行くぐらいなら単語がわかればどうにかなりますね。

ちゃんとしたネイティブの発音よりも、カタカナ英語の方が

アジア圏では通じるのでは?と思ったりしました。

 

4.海外旅行はイノベーション思考に繋がる

海外旅行で遺跡をめぐることに特に興味は無いのですが、

この旅で今後の思考に影響を与えるな、と思いました。

 

それはつまり、日本での前提条件が覆る、ということです。

前提条件を疑うことはイノベーションに繋がると思っているのですが

海外では日本の前提条件≒常識が通じません。

 

カタカナ英語の方が通じる?ことはネイティブな発音を目指す

英会話スクールではあり得ないと思うし、

バス専用レーンを思いっきり走行しているクルマたちもそうだし、

ジャカルタとバリでメインとなる宗教が異なることも、

PCは持っていなくて、スマホがあれば充分という運転手の発言も

(ブラックベリーが人気。理由は無料でチャットができるから、とのこと。

え?それってiPhoneでもできるよ⇒iPhone高いよ・・・⇒そっか・・・)

我々日本人には(は言いすぎか、僕には)なかなか常識的ではありません。

 

このようにバイアスを外すことができれば、イノベーションが

生まれてくるのかもと思ったりしました。

 

その他にも、

グローバルで生きるには自責が重要、あらためて日本のすばらしさ、

海外旅行には防寒道具が必須ということを気づきました。

 

 

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