千葉順のブログ

隠居的生活を目指す零細企業の社長のブログ

未分類

声が出ない夏休みにカレーを食べながら考えたこと

投稿日:


curry-real

 

 

ここ3日ぐらい声がまともにでません。

風邪はとうに治ったと思うのですが、商売道具でもある声がでないです。

幸い、夏休みなこともあって仕事的には影響がないのがラッキーです。

 

そんな感じなので先ほどコンビニでカレーライスを買った時に

「温めますか?」にも首を振って反応するしかありませんでした。

(つけ麺選べばよかったと思いました・・・)

 

僕の買ったカレーライスは上の画像のようにご飯がお皿の片側に、

カレールーがもう半分に盛られています。多くの場合はそうでしょう。

それを見て、実家のカレーライスを思い出しました。

 

実家のカレーライスは下にご飯、上にカレールーなのです。

カレールーが完全にご飯にかかっている状態ででてきます。

実家の「品」についてはお察しください。

 

僕はこの方が効率的なんじゃないかな?と思っていました。

カレーライスってやつはご飯とカレールーを一緒に完食するその

カレールーの使い道が難しい。

カレールーがあまるのはまだしも。ご飯が余った時の

やっちまった感はあります。

 

また、想定していたよりもご飯がカレールーを吸収し

バランスが崩れることもあります。

 

そういう意味では予め全体にカレールーがかかっている

実家の方式は効率的なんじゃないかな?と思ったわけです。

 

しかし、同時に、そうしたくない人のことを考えると

上からかける派はセパレートされたカレールーを自分で

上からかければ良いのだから、

 

製品としてはどちらにも対応可能なようにセパレートしておくべき

だという結論に至りました。

そのほうが汎用的だな、と。

 

そんなことを考えながら、テレビデオはやっぱりイケてなかったな

と前職の上司が仰っていた開発論を思い出しました。

 

製品はモジュールに分けて開発し、いつでも組み合わせたり

外したりできるようにしておくべきだ。

でないと一部が壊れた時に全体に影響を与えてしまう。

 

まぁ、同時に全てがばらけているとつなぐ事自体がめんどうなわけですが。。。

 

そんなことを考えている間に完食したカレーライスは、

カレーライスではなく、カツカレーだったことをお詫びしなければなりません。

 

また、セパレート派、全体に掛ける派を超越したぐちゃぐちゃに混ぜる派

の方を全く考慮してなかったなと、今気づきました。

 

そんなことを思いながら声が出ない夏休みにカツカレーを

食べていました。

 

関連記事:

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

エンジニア採用について

エンジニア採用について from Jun Chiba 先日、別件の仕事をやろうと思ってスタバに行く途中、 前日にとある企業の新卒採用担当者の方と話したことが 頭を駆け巡り、スタバについたらこの資料を …

no image

インドネシア旅行とイノベーション

    同居人+友人計8名でインドネシアへ旅行に行ってきました。 インドネシアに駐在する友人夫妻に会いに行く+ 毎年1回恒例となった(?)旅行という感じです。   ※昨年 …

no image

Day4 in Cebu.

Day4 , I learned the word [scholarship] . I was given the scholarship when I was university student. …

no image

大学生へ【奨学金は借りたほうが良いと思う】

現在の、僕の借金は大学時代に借りた奨学金です。 残額40万ぐらいだと思われる。   2年間、毎月5万円ちょっとを無利子で借りて、 毎月8500円を12年間返すプラン。   今の85 …

no image

最近読んだ本まとめ 2013/09/30

最近読んだビジネス書をまとめておきます。   1.小さな会社の社長の戦い方   弊社の様な零細企業だといわゆるMBAのような大企業で活用される戦略が 適用できないことがよくあります …