idea

 

 

DeNAで山ほど失敗して学んだ

新規事業企画のコツはないというコツ

http://www.dhbr.net/articles/-/1967

 

という記事を読んで、やっぱりなーと思うことがあったので

書いておきます。

 

DeNAで新規事業を担当していた渡辺さんは

そのほとんどが失敗だったと言う。

 

僕も、起業する前に必死に考えているアイデアは残念ながら

修正を余儀なくされるだろう、と思っている。

当初のアイデアがそのままうまくいくことは稀だと思うのだ。

 

僕が意識するのは、核となる事業アイデア以外「できる限り発明をしない」ことである。

サービスそのものに新規性が高い場合、マーケティングやロジスティクスなどには逆に

新規アイデアや危うい仮説はまったく入れないぐらいで丁度いい。

仮説や発明の組み合わせを掛け算していくと、新規事業の成功確率と投入速度はどんどん落ちる。

同時にチャレンジすることが多いと、失敗した時にも理由がわかりにくい。

一歩目がうまくいったら、1つずつ仮説やアイデアを足していけばいい。

 

と渡辺さんもおっしゃっているように、新しいアイデアは

自分では良いと思っていても、なかなか受け入れられないのが実情だ。

なので、既存のビジネスの一部を新しくするぐらいでビジネス的な成功としては

ちょうど良いと思う。

 

そんなことを5つぐらいやって、うまく行ったものを伸ばしていくのがいいと思っている。

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