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最近というより2年前からなのですが僕が意識している

3つの法則があります。(ただしくは2つの法則と1つの理論)

 

1.パレートの法則

 

パレートの法則

 

 

別名、80対20の法則とも呼ばれるこの法則は

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説

by Wikipedia

とされていますが、一般的には

重要な20%が成果の80%を占めている

という理解で覚えられています。

 

つまり、作業時間が100時間掛かっても

実際はその2割の20時間が、出した成果の80%を

担っていて、残りの80時間は成果の20%にしかなっていない

というものです。

 

つまり、重要な20%を見定めて、そこにフォーカスせよ!

ということです。

 

詳細はこちらの本に譲ります。

 

2.パーキンソンの法則

 

パーキンソンの法則

 

 

2つ目はパーキンソンの法則と呼ばれるもので

具体的には

 

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

の2つからなる。

by Wikipedia

 

ということで、20万円稼いでいた人が3万円貯金していたとして、

収入が30万円になったからといって貯金額が13万円になるわけではない

ということですね。

 

第一法則の方は、僕の解釈では

期限が1か月後、と言われても、実際にとりかかるのは締め切りの数日前で

期限が明日、と言われればそれはそれなりに頑張る、という感じです。

 

従って、逆に考えれば、

制約を入れると意外とそれに従う、ということになるかもしれません。

 

僕のバイブルである「週4時間だけ働く」では

 

仕事を効率的に進めるためには

パレートの法則とパーキンソンの法則を組み合わせてつかうことで

仕事時間に制約をつけて、重要な仕事に絞らざるを得ないように

することで効率が上がるとしています。

 

3.ロングテール

 

long-tail

 

 

ロングテールはパレートの法則の裏返しでもあるのですが、

 

インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、

販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、

総体としての売上げを大きくするものである。

by Wikipedia

 

とされているが、よくあるアマゾンの例では

 

「オフライン小売店」と呼ばれる従来型の店舗を構えた形態の販売店では、

商品棚の容量や物流上の制限などで売上げ成績の良い売れ筋商品を主体に販売するよう努め、

売れ筋以外の商品(死に筋商品)は店頭に並べられないことが多かった。

しかし、アマゾン社などのオンライン小売店は、無店舗による人件費と店舗コストの

削減に加えてITの利用による在庫の一元化やドロップシップの導入などによる物流コストの

極小化を進めた結果、従来型の小売店の制約に縛られず、普通に考えれば年に1個、

またはそれ以下しか売れないような商品まで顧客へ提供することで、

店舗を構えていたのでは実現不可能な大きな販売機会の取り込みを可能にした。

このようなITを駆使した新たな物品販売のビジネスモデルを説明する時に

使われるのが「ロングテール」である。

 

ということである。by Wikipedia

 

一件、パレートの法則と相反する理論ではあるが、

例えば、製品は沢山ありつつも、注力する製品をその20%に絞ることで

いいとこ取りができるはずである。

 

こちらも詳細は本に譲る。

 

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