22歳から30歳ぐらいまでで起業を考えている人に贈る10の準備 その3


idea

 

3つ目にしてちょっと飽きてきて別のことを書きたくなってきたけれど

どこかにユーザーがいると思いながら書きます。

今回はビジネスアイデアについて。

 

3.ビジネスアイデア

5つぐらいあるとベター。

 

と書きました。

そもそも、みなさんの中で起業というとどういうイメージを

お持ちでしょうか?

 

僕がよく聞かれるのは「どんなビジネスですか?」と聞かれます。

「IT企業向けの研修事業をやっています」

と答えると、「あぁ、プログラミングとかですか?」

という風に答えてくれます。

 

ここには「あ、私もプログラミング習いたいです!」という興味と

「革新的なビジネスではないな」という落胆が見え隠れします。

 

きっと起業というと革新的な、GoogleやAmazonのような?

ビジネスアイデアを期待されているのでしょう。

 

少しネガティブではありますが、余程の天才でなければ、

革新的なアイデアは、それほど革新的なアイデアではなく(誰か似たようなことをやっていて)

さらには、革新的すぎてなかなか受け入れてもらえないと思います。

 

革新的な、とは言い過ぎまでも、新しい、ビジネスアイデアもそれとあまり変わりません。

そこそこ新しい、ぐらいが、感覚的には売れる気がします。

 

あなたが考えた全く新しいアイデアはそんなに売れないでしょう。

(あなたが天才であればすいません。。。)

 

逆に言えば、

あなたが「え?そんなもの売れるの?」というものが売れたりします。

 

価値観が多様化し、欲しいものも人によってかなり異なります。

何が売れるかわからないものです。

 

結論としては

 

1.あなたが革新的だ!全く新しい◯◯!と思うものはあまり売れない

2.価値観の多様化で何が売れるかわからない

3.1つめのビジネスアイデアがダメだった時用にそこそこ新しいアイデアも

4つほど準備しておきましょう。

 

ただし、あなたが天才だった場合は別です。

 

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