目指すはラピッドプロトタイピング


rapida

 

昨日、発想から数ヶ月掛かって作った弊社の新製品(予定)の

プロトタイプ(試作品)Version1.0が完成しました。

 

あまりに嬉しくてその場に居た2名の方に見てもらったのですが

どちらも共通した感想は「くだらないw」

当然その言葉は褒め言葉と受け取っていますw

 

製品自体はいたって真面目で研修コンテンツなのですが

楽しく学ぶことに注力して開発しています。

大学生のみなさんには試作品を体験してもらって、感想を頂く、

というテストに協力いただきたいのでFacebookで告知させて下さい。

 

さて、今回意識したのは(でも、できなかったけど)

ラピッドプロトタイピング

という考え方です。ラピッドプロトタイピングとは

 

製品開発において用いられる試作手法である。

英語の綴りの如く、敏速(rapid)に試作(prototyping)することを目的としている。三次元造形。

 

とWikipediaに書いてありますが、最後の三次元造形という言葉が象徴しているように

話題の3Dプリンタを意識した言葉なのかもしれません。

 

僕はもっと単純に「早く、試作品を作る」という風に解釈しています。

この、早く、試作品を作る、という考え方が諸先輩を見ていて(+本で読んで)

大事だな〜と思っています。

ワークスの時にも習ったはずなのですがいざ、独立すると意外にも忘れていました。

 

アイデアは重要かもしれませんが、それが実現できなければ

「あー、俺も思いついてたよ」という残念な人になるだけです。

着想から数時間で試作品にすることができれば、アイデアを検証し、

改善し、ブラッシュアップされた製品として夜に出せます。

 

ただ、なかなか早くプロトタイプを作ることは難しい。

細かいところは考えても考えきれないし、数時間で作りきることは

意外と難しいものです。

 

こういうのこそ、みんなで合宿(まで行かなくてもいいけど)とかして

各自の新製品を一気に片付けたいですね。

みなさんも思いついたものがあれば数時間で試作品にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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