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男性が育休を取ることをオススメするたった1つの理由

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先週、新潟から妻と娘が東京に帰ってきました。新潟まで迎えに行って、新幹線で帰ってきたのですが、意外とグズらずなかなか良い娘です。これで東京での3人ぐらしのスタートです。

僕は個人事業主的な働き方をしているので育児休暇とか特に無いんですが、普通に暮らしていたら育児休暇的になります。アポもほとんどを午後に回し、そもそも週に2日ぐらいしか営業とかにでないので、それ以外は家やカフェにいます。

3人ぐらしが始まって感じるのは夜泣きなどで深夜に眠れず、これまで義父母のサポートがあった家事も自分たちだけでやらないといけないのでなかなか大変です。これを女性1人でやるとしたらさらに大変だろうなと思います。

なんとなく、いい旦那風に書いてますが、それは違って、僕はそれができる働き方だっただけということだと思います。とはいえ、男性が育児休暇を取ったほうが良いと思う、そして企業としてもそれを推奨したほうが良いと思う理由が1つだけ思いつきます。(挙げればたくさんあるんでしょうが、とりあえず1つ)

睡眠不足が個人も企業もダメにする

睡眠不足
出典:http://suiminho.com/suiminbusokushoujou/

それは、上画像の通り、睡眠不足です。赤ちゃんが約3時間毎に夜泣きで起きてしまい、オムツを変えたり、母乳をあげたり、寝かしつけたりと、起きてから1時間、長い時は3時間ぐらい寝てくれないことがあります。

つまり、単純に睡眠時間が足りなくなり、睡眠不足になりがちです。もし、今の生活で朝9時出社しないといけないと思うと、かなり大変だろうなと思います。

僕の場合だと、あの状態で仕事をしようと思ってもあまり良いパフォーマンスが出せるとは思えません。プログラムとか書いてたら確実にバグると思います苦笑(いや、普通に書いてもバグるから微妙だけど。。。)

企業としてもそんな感じで社員に働いてもらうことで、生産性が下がるリスク(やり直しとか、クレーム対応などで)もあると思います。それなら、何割かの給与をもらって育児休暇を取得したほうが個人としても企業としてもWin-Winなのではないか?と思いました。

現場から社員が抜けることで残された人の業務が増えることになりますが、それこそ働き方改革で、5人でやっていた仕事を4人でできるようにしたら、20%の業務効率化なわけです。

現実はそう簡単にいかないでしょうが、育児休暇を取らないことによる、夫婦関係の悪化(長期的にネチネチ言われることも含めて)を防止することや、育児休暇推奨による人材採用へのメリットなどは意外と大きい気がします。

まとめ

ということで、育児休暇が取れる環境で、当分、給与は少し下がるけどなんとかやっていけそうな人は育児休暇を取ることをオススメしたいと思います。



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