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ピロリ菌の検査をしよう!それと治療の方法

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今日の午前中は病院に行って、ピロリ菌の治療の結果を聞いてきました。結果は陰性ということで、無事に除去されていました。

ちなみに、ピロリ菌の治療というか薬を飲んでいたのは10月中旬になります。ピロリ菌の治療は、薬を1週間飲み続けて3ヶ月あけてから、もう一度検査し、呼気テストでピロリ菌が除去されているかどうかを確認するという流れでした。

ちなみに、この治療でピロリ菌が除去される確率は80%と言われて、1回目の治療でダメなら2回目を実施するようです。(薬を変える的なことを言っていたような・・・) んで、2回目の成功確率も80%ぐらいらしくて、それでダメなら日本では2回までしかできないみたいなことを言われた気がします。(誰かに3回目ができる病院があるって聞いた気もするが)ということで4%ぐらいの人は除去できないことになりますね。。。

ピロリ菌を除去していくべき理由

ピロリ菌
出典:http://medical-checkup.info/article/42930092.html

なぜ、ピロリ菌(正式名称:ヘリコバクター・ピロリ)を除去しておきべきなのか、というと、ピロリ菌は胃がんの発症に関係しているということらしいからです。

詳しいことは下記の引用元をご覧いただきたいのですが、ざっくり引用しておくと、こんな感じです。

胃がんの99%はピロリ菌感染がベースにあります。ピロリ菌に感染している人は、感染していない人に比べると、20~30倍も胃がんになる確率が高いとされています。

引用元:胃の一生はピロリ菌に感染しているかどうかで決まる 胃がん・胃潰瘍、除菌でほぼ防げる時代に

ピロリ菌めちゃヤバですね。。。ちなみに、胃がんについてですが、全てのガンのうち、男性は2位、女性は3位となっています(2014年/国立がん研究センターがん情報サービス)。

ピロリ菌がいるかどうかの検査方法


出典:https://yobo.shop/stomachs?id=buy

まずはピロリ菌が体内にいるかどうかの検査ですが、病院で血液検査をすることで調べることができます。また、上記の画像にある通り、簡易版の検査キットをネットから買うことができます。(郵送して結果待ちみたいな感じです) 。妻はこのキットで陰性だったのでとりあえず安心という感じでした。

予防医療普及協会 のサイト

ピロリ菌は50歳以上だとかなり存在する可能性が高いみたいなので、両親にもチェックしてもらうのが良い気がします。(胃がんのリスクを抑えられるしね)

人生100年時代と言われますが、健康寿命が大事ですよね。みなさんもまずは検査からぜひ!



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