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決断の節約が集中力を生む

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時間管理について書かれた書籍、ビジネス書ってたくさんあると思うのですが、最近の流行りは時間管理というより行動管理、さらに言えば、集中力の管理のようです。本屋に行くと集中力についての本が多い気がします。

集中力は決断によって減っていく

いくつかの本を読んでいくと、書き方はそれぞれ微妙に違いますが、ウィルパワーと呼ばれる集中力のゲージみたいなものが、何かを決断する度に減っていくと書かれていることが多く、決断の回数を減らすことでウィルパワーの消費を減らし、1日の集中力を高めよう(というよりも、余計なものに集中力を使わないようにしよう)というのが書かれています。

例えば下の本のタイトルにもなっているスティーブ・ジョブズはいつも同じ服装というのも、何を着るかという決断をしないことで、集中力を余計に消費しないようにして、もっと大事なものに集中力を使おうということみたいです。

服装に関してはFacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグのクローゼットの写真も衝撃的です。
ザッカーバーグ クローゼット
出典:http://tabi-labo.com/239763/marksgrayishcloset

ザッカーバーグも何を着るかという決断をしないで、仕事上の意思決定のためにウィルパワーを節約しているということのようです。私は服装を選ぶのが楽しみだ!という人もいると思うので、万人にオススメできる方法ではないですが。。。

また、こちらの本では、ご飯を食べるお店やメニューをいつも同じにするという方法を紹介していました。メニューに関してはかならず日替わり定食にするってのもでもいいかもしれません。

また、ちきりんは、メールの返信をたった2つのパターンに絞ることで、決断の回数を減らしています。それがこちらです。

ほとんどのメールにはりょうかいと、せっかくとタイプするだけで返事ができます

りょうかい、は、了解致しました。よろしくお願いします。に変換され、せっかく、は、せっかくお声がけいただきましたのに貴意にそえず大変申し訳ありません。に変換されるように辞書登録しているようです。

大事じゃないものはパターンを決めよう

ということで、僕らも自分にとってたいして大事じゃないものにはパターンを決めてしまうのが良い気がしています。例えば、ジョブズとは行かないまでも、Tシャツはここの店でしか買わないってのでもいいと思いますし、夕食の副菜は豆腐、ほうれん草のお浸しの繰り返しにするみたいなものでもいいかもしれません。

自分の生活を振り返って、たいして大事じゃないものを考え、パターンを決めてみることで決断の回数を減らしウィルパワーを節約し、もっと大事なことに頭を使うというのが人生をより良い方向に導いてくれるかもしれません。



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