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2018年はRPAが続々と導入されるだろうという予想

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早速ですが、RPAをご存知ですか? 僕は2018年はRPAがめちゃくちゃ流行るんじゃないか?と思ってます。(もちろん、既にその兆候はでていると思います) ということで、今回はRPAについて書いていきたいと思います。

RPAとは

RPA
出典:https://almato.de/en/solutions/robotic-processautomation-rpa/

RPAとは、Robotic Process Automationの略で、日本語に訳すと、ロボットによる業務自動化ということになります。つまり、ロボットを使って仕事を効率化していこうということですね。

もちろん、これまでもこういう取り組みはあったと思うのですが、2018年から本格化していくと思います。背景としてはAIの発達や、その他のツールの充実ぶりといった技術的な背景と、働き方改革などの労働環境の変化への対応、人口減少社会での採用難易度の向上などがあげられると思います。

つまり、RPAが普及する下地が整ってきたということです。定型業務はロボットにやらせて、人間には今のところ人間にしかできないことをやってもらおうという極めて普通な考え方です。

定型業務とは、XXXの場合にはXXXする、とか、XXXしたら次はXXXをやるとか、そういうことですね。完全自動でなくても、過去、XXXの場合にはA,B,Cの3つの選択肢のどれかを選択しているみたいな絞込みも業務効率化に役立ちますね。

ここまでは主に、企業内の話で個々人にはそんなに関係ないかもしれません。ちなみに会社で使えるRPAツールはこんな感じまとめられています。

RPA導入に向けて | 業務を効率化するツール15選

個人も仕事をロボットに任せる時代へ

ここからは、個人でできるRPA対応についてです。生産性向上が求められる時代、僕らの毎日の仕事もロボットに任せるところはどんどん任せていきましょう。

例えば、ある友達はAIスピーカーを使ってこんなことをやってます。AIスピーカーに「遅刻する」と話しかけます。するとGoogle アシスタントが会社に遅刻連絡メールを送信してくれます。

生産性向上とはちょっと違いますが、RPAの面白い事例ですw こんな感じで、XXXすると自動的にXXXしてくれる、毎日XX時に自動的にXXしてくれるみたいな自動化を僕らもどんどん取り入れないといけません。

ちなみに、僕が好きな言葉にこんな言葉があります。

ビジネスモデルから自分を外せ

つまり、自分がいなくても自動的に回る仕組みを作りなさいということです。今までは人を採用して自分の業務をやってもらうというのがメインだったと思いますが、これからの時代はRPAを導入して自動的に回る仕組みを作ることが主流になるでしょう。

なぜなら、ロボットはサボらないし、文句言わないし、不正しないし、モチベーションの管理もいらないからです。とはいえ、僕の会社もまだまだ理想形からは遠いですが。。。

ということで、個人でできるRPAぽいツールを3つだけ紹介して今日は終了です。細かいことは別の記事で書きたいと思います。他にもこんなのあるよーというのがあえば教えてください。

1.Excelのマクロ (古典的ですが・・・)
2.Google Apps Script
3.IFTTT https://ifttt.com/

GASやIFTTTの使い方についてはどこかで書いてみたいと思っています。



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