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人狼のゲームマスター(GM)はLINE botにやらせよう!

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突然ですが、人狼というゲームを知ってますか? 「あー、聞いたことあるけどやったことない」 という人もいれば、「めっちゃ好き!」という人、「やったけど苦手だし、もうやりたくない」 という人もいるかと思います。

人狼ゲームとは

人狼
参照:http://jinrodou.com/whats-jinro/

僕は去年に初めて体験し、その後、釧路旅行で夜通し(というわけではないけど)やってました。一応、人狼について軽く説明しておくと、5人以上ぐらいでやったほうがいい騙し合いのゲームで、村人と人狼に分かれます。(5人なら村人3、人狼2かな)

村人は誰が人狼なのかを見抜き、全ての人狼を処刑すれば勝利。逆に人狼は、村人にバレること無く村人を処刑できれば勝利というゲームです。文字にするとめちゃこわいゲームですね。。。

ゲームの流れとしては、昼と夜のセットで1ターンという感じになってます。なので、昼が終わったら夜、夜が終わったら2ターン目で昼という感じです。昼はみんなで話し合い、誰が村人なのか、人狼なのかを暴き合います。例えば、「◯◯さんが人狼だと思います」みたいな感じで。

で、昼が終わると、みんなで投票に入ります。投票内容は「誰が人狼だと思うか」です。いっせーのーで指差しかなにかで投票します。最も多くの票を獲得した人は村から追放(処刑?)されます。

書き忘れましたが、2人の人狼は事前に誰が人狼なのかをお互いに知ることができるので、投票の際には結託したほうがいいわけですね。昼の投票が終わると、今度は夜です。夜は人狼だけが行動することができます。

人狼が2人残っている場合は、2人で誰を処刑するか相談します。相談と言っても声をだすのではなく、村人たちは机に伏せて待っているのでジェスチャーで決めていきます。そうして、誰を処刑するかが決まったら夜は終了です。

夜が終わると、昼に戻るわけですが、ここでゲームマスター(GM)が誰が処刑されたのか発表します。え?ゲームマスター?と思った人もいるかと思いますが、実はこの人狼ゲームをやるためには誰か1名、司会進行役(ゲームには参加できない)が必要になるのです。

司会進行のゲームマスターは昼の話し合いの時間管理や、人狼たちが誰を処刑するのかを確認しなければなりません。ゲームには参加できないんです。。。ということで、ゲームマスター(GM)やりたくないですよね。。。

ゲームマスターはLINE botに任せよう!

ということで、だいぶ前置きが長くなりましたが、ゲームマスターをやってくれるLINE botがあります。それが、人狼GMというLINEです。使う場合には参加者全員が人狼GMというアカウントを検索して友達になる必要があります。

その後、ルームを作って、メンバーを招待するという流れです。このLINE botがゲームマスターの代わりをやってくれるので、みんながゲームに参加できるようになります。

すると下の画像のように自動的に役割を割り振ってくれたり。

投票部分もシステム化されていて超絶便利になっています。

ということで、人狼をやる場合はぜひLINE botを使ってみて下さい。僕は人狼用のカードを買いましたが正直要らなかったです。。。

ちなみに、人狼の教育としての効果が論文になっていたりするので興味がある方はそちらも読んでみてください。
人狼はコミュニケーション研修に使えるのか?



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