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読書感想文シリーズ


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2017年に読んだ100冊のビジネス書からベスト10を書いてみる

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今日で2017年も終わりですね。明日からは心機一転、2018年の目標に向かってあんまり頑張りすぎずに行きたいと思います。さて、今年も気づけば107冊のビジネス書を読んだわけですが、独断と偏見で僕が読んでよかった、面白かった、勉強になったというものを10冊紹介したいと思います。年末年始の読書の参考になれば幸いです。

なお、順番はランキングではなく順不同です。

1.LIFE SHIFT

もう読んだ人も多いかと思いますが、ちょっと分厚いので年末年始にオススメです。来年の目標を立てる前にぜひ読んで欲しい1冊。100歳まで生きる可能性がある人生をどう乗り越えていくのか考えさせられる本。

2.DEEP WORK

今、仕事がかなり忙しいという人に読んで欲しい1冊。僕はこれからは暇であることが価値を持っていくると考えているだけど、そんなことを考えてみたい人もぜひ。

3.人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?

AI(人工知能)や機械学習ってよく聞くけど、よくわからないって人にオススメの入門書。2017年はAIが将棋の現役名人に初めて勝ったんだけどその裏側が技術的な観点からも書いてある。個人的には子どもの教育についても考えさせられた。

4.自分の時間を取り戻そう

こちらはまさに今、めっちゃ忙しいという人にオススメ。その忙しい生活の先に目指している未来が見えてないならまずこの本を読んでみるべし! 今年のTOP5にも入ると思う。

5.会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント

この本はちょっと読む人を選ぶかもしれないけど、組織やチームを運営していく立場の人にとってはオススメの1冊。僕は組織やチームのトップの仕事は全体最適の実現だと思ってるんだけど、それを実現するためのノウハウが書いてあります。

6.いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

AI、機械学習同様、今年めちゃくちゃ流行った(?)ビットコインなどの仮想通貨とそれを支える技術であるブロックチェーンについての入門書。来年、仮想通貨が上がるか、暴落するかどうかはわからないけど、ブロックチェーンという仕組み時代は世の中に普及していくはず。進化は不可逆なのです。

7.マンガーの投資術

僕の敬愛する世界的な富豪、ウォーレン・バフェットとともに、バークシャー・ハサウェイを経営するチャーリー・マンガーについての本。マンガーについての本はかなり少ないので、投資に興味ある人はぜひ。

しびれた言葉はこれ。

いつも考え続け、本を読み続けていれば、働く必要はない

8.自分を操る超集中力

メンタリスト Daigoの書籍。このブログでも何度か紹介してるけど、オススメです。最近の時間管理術系の本は単に緊急・重要マトリクスとかについて触れているのではなく、意思決定の回数を減らすことを推奨しているけど、そんなことに興味ある人もぜひ。

9.孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術

ビジネスにおける数値化の重要性についてはこれまでもいろんな本で紹介されてきたけど、ソフトバンクの孫さんがどんなふうに数値化を考え、実践しているのかがわかる一冊。今後のビジネスはデータとアルゴリズムが重要だと考えています。

10.世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

これは僕が来年意識したい考え方が書いてある1冊。それは、10倍で考える事

常に今の10倍の成果を上げよう、そのためにはどうしたら良いかと考え、実行している

こちらのイーロン・マスクのTEDの動画もそうなんだけど、すごい人は思考プロセスが違う。イーロン・マスクも10倍思考で考えてるようなので、僕も来年は意識していきたい。

 
番外編(マンガ):響~小説家になる方法~

最後は番外編としてマンガの紹介。今年読んで面白かったマンガが響。この本の影響で子どもの名前も響にしようかと思ってしまったほど。(実際は 奏 かなで)になりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。かなり偏った選書となっているかもしれませんが、琴線に触れるものがあれば幸いです。なお、来年は読書量を減らしてみたいと思います。

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