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仕事のチートシリーズ


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今後10年で生まれる「未来の仕事」とは?

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2011年度にアメリカの小学校に入学した
子どもたちの「65%」は
大学卒業時(2027年頃)に今は存在していない職業に就くだろう

この言葉はとあるアメリカの研究者によるものです。つまり、これまでもそうだったように、これからもどんどん新しい仕事が生み出されるわけです。

あんまりピンとこないと思うんですが、例えばプロサッカー選手って25年前にはいなかった(Jリーグが無かったから)し、WEBデザイナーとかも最近の仕事ですよね。(WEBが無かった)

ということで、こんな記事を見つけました。

今後10年で生まれる「未来の仕事」21選

今後、無くなる仕事・職業の記事は結構見るんですが、生まれる仕事の記事はあんまりみないので新鮮でした。記事によれば、今後5年で生まれる可能性のある職業にはこんなものがあるようです。

データ探偵
人工知能(AI)事業開発責任者
散歩・会話の相手
AI支援医療技師
サイバー都市アナリスト
デジタル仕立屋
最高信用責任者(CTO)

※一部抜粋

AIとか最新技術を使った職業はわかりやすいと思うんですが、散歩・会話の相手ってw めちゃくちゃアナログじゃん。CTOもTechnologyじゃなくてTrustなのかな?

また、今後10年で生まれる可能性のある職業として以下が挙げられています。

仮想店舗シェルパ(案内役)
個人記憶キュレーター
拡張現実(AR)旅行構築者
遺伝子の多様性責任者

※一部抜粋

ARの旅行はなんとなくわかるけど、記憶のキュレーターってなんだよって思います。自分の記憶を他の人が管理できるってことだと思うんですが、僕には今はまだあんまり想像できないです。

共通点は3つのC

21の職業に共通するのは3つのCのようです。

1. 指導(Coaching)
2. 医療・福祉(Caring)
3. つながり(Connection)

何かを教えたり、人をサポートしたり、人と人や、人と機械をつなげたりというのがポイントのようです。つまり、人生には生きる、学ぶ、誰かとつながるってのが大事なんですね。

僕らはあと何回、転職するか?

ダーマ神殿
出典:http://dq3.sblo.jp/article/149142052.html

今、35歳の僕は今後(あと何年生きるかわからないけど)、少なくともあと2回は転職しないといけないだろうなと思っています。ここでいう転職は会社を変えるという意味の転職じゃなくて、ジョブチェンジです。

すでに僕は1度ジョブチェンジをしました。大学も含めて9年間エンジニアをやって、今は研修講師として8年目を迎えています。

だいたい10年サイクルぐらいで回っていくのかなと思いますが、となると、そろそろ次のジョブチェンジの時期となります。別にジョブチェンジしないといけないというわけでもないんだけど、時代の変化や、自分自身の興味との兼ね合いがあるかと。

このまま10年ぐらいのサイクルぐらいで回っていくなら少なくともあと2回、いや、場合によっては3〜4回ジョブチェンジする可能性があるかな。もしくは、これで一生やっていこう!という仕事が見つかるのかどうか。

ちなみに、今、僕が興味ある次の仕事はこんな感じ。ちょっとだけ興味あるってのも含めて。

ブロガー
資本家(投資家?)
占い師
マッサージ師
塾の経営
シェアハウスのオーナー
発明家

みなさんは今後どんな仕事をしていきたいですか?



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