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お義父さんとの会話について。そして学習の価値。

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新潟に来て約2週間。すでに早期退職されているお義父さん専業主婦のお義母さん、妊婦の妻、僕、の4人暮らしです。悠々自適な生活とも言えますが、言い方を変えれば一家総ニートの状況です。

誰も出勤しないのでみんなほとんどの時間、家にいます。たまに僕らが公営のスポーツ施設に行ったり、お義父さんは趣味の歴史関係の勉強をするため大学のオープン講座のようなものに通っていたり、お義母さんも趣味のパッチワークの教室に行ったりする感じですが、ほとんどの時間を4人で暮らしています。恐らく、かなり珍しい状況ではないかと思います。

とはいえ、お義母さんは家事をやっている時間があるので、必然的に僕らとお義父さんとの会話が多くなります。さて、何を話すのか?世の中にはお義父さんとの会話なんてあんまりうまくいかないだろうな、と思っている男性は少なくないのでは?と思っています。

cobol
出典:http://www.beyond-physics.org/cobol-programmer/

ちなみに、お義父さんは地銀の銀行員ながら、システム部門のトップだった方ということで、めちゃくちゃ話が弾みます。つまり、プログラミングの話ができるんです。昨日も、配属された当初はアセンブラで書いてたし、COBOLとかはちょっと後だね、みたいな話をしていました。

僕も大学の授業でアセンブラやったことがある(成績は確かA/B/Cのうち、Cだった気が・・・)、新卒で入った会社で最初はCOBOL書いていたのでめちゃくちゃ噛み合います。また、大学の授業の時に聞いた当時はパンチカードで・・・みたいな話が実際に聞けて面白かったです。

また、1年前まで現役だったこともあり、人工知能や仮想通貨など最新のテクノロジーにも興味があって、話していても僕の同年代であんまり知らない人より詳しいと思うぐらいです。こないだなんて僕の知らないアルトコインについて話していました。

ちなみに、ケータイはスマホ、アプリにKyashを入れていますw。Kyashは僕らが教えましたが、その日のうちにインストールしてました。Kyash自体についてはまたどこかで書こうと思います。

リベラルアーツ・教養の価値

教養 リベラルアーツ
出典:http://courrier.jp/info/24517/

と、ここまでは僕の個人的なお義父さんとの会話についてですが、もう少し一般化して考えてみたいと思います。一般にお義父さんとの会話は当たり障りなく、みたいな感じなのかもしれません。

これは相手にもよるのですが、共通の話題になりそうな子どもの話と、仕事の話し、趣味の話しなのではないかな?と思います。このうち、子どもの話はわかりやすいので、仕事と、趣味のどちらかができれば、さらによいという感じかなと思っています。

ちなみに、お義父さんの趣味は仏像とか歴史系で、残念ながら僕の領域ではないので仕事の話が中心になります。僕らのようなプログラミングという狭い領域で共通点があることは稀有な例だと思います。

ということで、最終的にはリベラルアーツというか、教養だと思います。海外の大学や国際基督教大学などが重視するあれです。世界のリーダーにリベラルアーツが求められるのと同様に、お義父さんとの会話にもリベラルアーツが求められる気がします。

世代や価値観を超えた人たちと話し合うには、幅広い教養があったほうが共通の話題を見つけやすいということだと思います。リベラルアーツと書くと堅いですが、年配男性は一般的に歴史に興味があるし、株式投資とかをやっていると、銘柄選定の際にいろんな業界を見ることになるので、相手がどんな業界の方でも、なんとなく会話をすることができます。

また、グロービスのMBAシリーズ程度の本を読んでいればビジネス上のある程度のことは理解できます。みたいな感じで、学習しておくことは誰かとの共通点となりうる種を仕込んでいることにもなるのかなと思います。

まとめ

お義父さんとプログラミングの話をしているなかで、これってかなりレアなことだよな、と思ってこの記事を書き始めましたが、少し抽象化して考えると、教養、リベラルアーツの価値に改めて気づくことができました。学習って大事ですね。



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