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ジェダイの育成問題について スター・ウォーズより

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昨日は午後からスター・ウォーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観てきました。めちゃくちゃスター・ウォーズが好きというわけではなく、前作のフォースの覚醒を見るために慌てて全作観たので、続きが気になって見に行きました。

進撃の巨人もそうなんですが、こういうのって最新作見る前に、または見た後に復習が必要ですね。あれ?こいつ誰だっけ?あ、そんな話だったっけ?と思うことがいくつかありました苦笑

最後のジェダイ

ジェダイの育成問題について

さて、ここからが本題なんですが、スター・ウォーズ好きの方には本当に申し訳ないんですが、スター・ウォーズって宇宙を巻き込んだ壮大な親子げんかですよね。そこに色んな背景があってそれが面白いんですが。ちなみに、今回は甥っ子とのけんかだったので、親族の争いでしょうか。

そして、ジェダイ暗黒面落ちがちです。アナキン・スカイウォーカーも、カイロ・レンも優秀なジェダイが暗黒面に落ちてしまうことで問題が複雑になってる気がします。

このあたりはジェダイという組織の人材育成方法に問題があるような気がします。
ちょっと話はずれますが、悪の組織(シスやファースト・オーダー)と正義の組織(ジェダイやレジスタンス)の違いについてこんな表が昔よくシェアされていました。


出典:なぜ、悪の組織は正義の組織に勝てないのか?

映画を見る限り、ジェダイは師弟制度を取っているようです。アナキンの師匠はオビ=ワン・ケノービ、カイロ・レンの師匠はルーク・スカイウォーカーでした。

アナキンの場合は、師匠よりも自分のほうが強かったことで、オビワンがうまくアナキンを導けなったように思えます。アナキンはより強いものに従事したいみたいな感じだったのでしょうか。カイロレンの場合は・・・ちょっとネタバレになるので伏せて置きます。

スキル、マインド、知識の観点からみてみる

僕がジェダイの育成方法で問題だと思うのが、フォースの扱い方や剣術などスキルの訓練は充分として、暗黒面についての知識や、今後の弟子の育て方という情報の提供が充分ではないのでないか?と思いました。

また、強さのみを求める志向性や、アナキンが母親を早く失ったことや、カイロレンの父親からの愛情が不足していた感じなどの不遇な環境への精神的な支援といったマインド面の教育が不十分な気がします。

僕の結論としては、このあたりをきっちり体制として整えてなかったヨーダが全部悪い説を持ってます苦笑
そういう意味では暗黒面側は力だけを求めれば良いのでわかりやすいですよね。。。

こういう問題って実際の会社でもよく起きているのではないか?と思いました。自分よりも優秀な部下を持った上司の対応(アナキン・オビワン問題)はなんとなくIT業界ではよくありそうだし、能力はあるが精神的に不安定な人材への精神的な支援(カイロレン問題)とかはメンタルヘルスが注目されている現代ではありそうな気がします。

まとめ

週末ですのでこれからスター・ウォーズを見るという方はぜひ、ジェダイの育成方法についても考えてみて下さい。



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