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年に1度の関係を大事にしよう!定期会のススメ!

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いつもの画像に珍しく♡マークなどをいれてみました。ツリですwなんか違うことを想起してクリックしてしまった人すいません。♡マークを入れたらどーなるかのテストでした。

昨日は、毎年1回、だいたいこのぐらいの時期に行われている正夢ホルモン会でした。僕の友人Sが夢の中で友人Oとホルモンを食べたという話から、「じゃあ、実際にやろう!」と始まった正夢ホルモン会。毎年来れる人、これない人いるけど、だいたい6名ぐらいのメンバーで年に1回、毎年違う店でホルモンを食べてます

「これって今回で何年目なのかな?」という話になって、調べてみたら2008年からやっていたみたいで、今年で9年目!来年はなんとアニーバーサリーでした。

ちなみに、ここで会うメンバーは、別に意図しているわけではないけど、この会でしか会わないことが多くて、毎回、ホルモンを食べながら、この1年のアップデート情報を報告することになっています。(なんとなくそういう流れが出来上がった)

弱い紐帯(ちゅうたい)の強み

弱い紐帯

今日の記事は、ホルモン行きました!楽しかったです!ってのがメインじゃなくて、弱い紐帯(ちゅうたい)の強み理論を紹介したいんです。弱い紐帯の強み理論、ご存知ですか?

弱い紐帯の強みとは、米国の社会学者マーク・グラノヴェッターが発表した社会的ネットワークに関する仮説です。

グラノヴェッターによれば、新規性の高い価値ある情報は、自分の家族や親友、職場の仲間といった社会的つながりが強い人々(強い紐帯)よりも、知り合いの知り合い、ちょっとした知り合いなど社会的つながりが弱い人々(弱い紐帯)からもたらされる可能性が高いといいます。

これを「弱い紐帯の強み」の理論と呼びます。

出典:https://jinjibu.jp/keyword/detl/599/

つまり、ざっくり書くと、普段あんまり会わない人との交流によって新しい情報が得られることが多いよってことです。実際に実験も行われています。

グラノヴェッター博士は1970年、米ボストン郊外に住むホワイトカラーの男性282人を対象に、就職先を見つける際に役立った情報の入手経路を調査しました。

その結果、調査対象者のうち16%は、会う頻度の高い人、つまり社会的つながりの強い人からの情報で仕事を得ていましたが、残り84%はまれにしか会わない、社会的つながりの弱い人からの情報で就職していたことを見出したのです。

出典:https://jinjibu.jp/keyword/detl/599/

いつものメンバーだといつもの会話で、それはそれで楽しいけど、たまに、僕の場合は年に1〜2回会う人からもらう情報ってのが結構勉強になったりする。みなさんは振り返ってみてどうですか?

ちなみに、この関連で僕がオススメなのがこの本です。(ちょっと昔の本ですが)

まとめ

ということで、年に1〜2回会う関係を築くために、僕らの場合は正夢ホルモン会をやってますが、まさに忘年会シーズンですのでこういう視点で企画してみてはいかがでしょうか。



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