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仕事の効率化シリーズ


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年収を上げたい時に考えたいこと(方法)

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年収を上げたい!と思っている人は結構多いと思います。月収や収入といってもいいんですが。さて、どうやって年収上げましょうか?
いくつか方法があると思いますが、ざっくりどんなのが思いつきますか?

・仕事で成果を出す
・転職する
・副業する
・起業する

みたいなのが一般的ですかね。中には、年収というより、可処分所得を増やすという意味で節税(こないだ紹介したふるさと納税など)という意見もあるかもしれません。
お米はスーパーではなく、ふるさと納税で買え!

ちなみに、僕は起業するという選択肢を取りましたが(お金のためじゃなかったですが)、現在の年収はサラリーマンのときの年収よりも低い状況です。まじかよ、って感じかもしれませんが、これはからくりがあって、会社の経費でいろんなものが買えるから、給与として貰う必要がないということです。

年収を増やすための選択肢の優先順位

今日書きたいのはそんなことじゃなくて、年収を増やすなら、できれば楽に年収を増やすなら、考えないといけない優先順位ってやつがあるよねってことです。

イメージしてるのはこんな感じ。

業界を変える > 副業 > 転職 > 仕事で成果出す

まず最初に考えるのは今の会社で成果を出して給与を上げるってことだと思うんですが、なんとなくこれが一番大変な気がします。今だって頑張ってやってるはずだし、昇進とかってそんなに簡単じゃないし。ただし、これが精神的には一番簡単なのかなと思います。人間関係とかは変わらないからね。

個人的に一番効率的なのは、自分のいる業界を変えるってことなのかな?と。年収って結構、業界によって違うと思うんです。
一応、データで示しておくと、マイナビ転職さんの記事がこんな感じ。

2017年版 業種別 モデル年収平均ランキング

2017年版「113業種のモデル年収平均ランキング」では、1位が「ベンチャーキャピタル」(1,204万円)、2位が「証券・投資銀行」(845万円)、3位が「商品取引」(783万円)と、投資・金融にかかわる業種がトップ3を占めました。

4位「不動産」(740万円)、7位「住宅・建材・エクステリア」(657万円)、10位「リフォーム・内装工事」(632万円)

19位「通信関連」(562万円)、22位「インターネット関連」(551万円)などのIT・通信・インターネット業種も見られます。

ただし、これが精神的に一番きついかなと思います。未経験の業種に飛び込むってのはゼロからキャッチアップしないといけないし、転職も難しいだろうし。

でも、今の仕事で頑張って成果出して、月収ベースで5万円、年収で60万上がるよりも、稼げる業界を選んだらそれだけで年収が200万アップってことがあるってことです。

転職と副業どっちを選ぶ?

次が転職よりも副業かなと。転職も年収100万アップってことはあると思うんですが、副業の方が最初は大変だけど、月8万円ぐらいなら1年間ぐらい頑張ればなんとかなるのではないか?と思ったります。

どんな副業やるかにもよるけど、うまく行けばあんまり働かなくても月収5万円みたいな感じになれば、転職よりもおいしいのでは?と思います。まぁ、何をやるかだけど。。。

転職よりも副業をオススメするのは他にも理由があって、新しい知識・スキルが必要になるので大変なんだけど、そういう経験って後々役に立つし、いざ、会社が傾いたときや、ちょっと体調を崩しちゃった時に活きるのではないか?と思います。

まとめ

ざっくり言いたかったのは、年収を上げたい!と思った時、今の仕事頑張る!以外の選択肢もあるんじゃないかな?ってことです。もちろん、仕事はお金のためだけにやってるわけじゃないからいろんなものを勘定してやっていくことになるけど、少し自分の思い込みを外すだけで見える未来があるかもしれません。



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