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映画「ギフテッド」より。 日本で「飛び級」する方法

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昨日は、映画「ギフテッド」を観てきました。

ギフテッド
出典:http://eiga.com/movie/86935/

ギフテッド 公式サイト

その名の通り、天才である小学生の女の子とそれを訳あって育てる叔父さんの話し。姪っ子が天才だと気づいているが、普通に育てて欲しいという遺言を守るため、一般の小学校に通うが・・・みたいな概要。

米国には天才を見つけ、伸ばす仕組みがあるみたい

ギフテッドや、先日見たドリームという映画もそうなんですが、アメリカ(以外もなのかもだけど)には才能ある子どもがいた時にそれを見つけ、その才能を伸ばす仕組みがあるんだなーと感じました。

ドリーム 映画
出典:http://eiga.com/movie/86262/

ドリーム 公式サイト

実際はどうなのかわかってないですが、ギフテッドの中では、才能に気づいた小学校の先生が親にそれを伝え、自分の学校ではその子の才能を伸ばしきれないと認め、ギフテッドスクールに入学することを勧めていました。これがドリームを見ると、40年とかそれ以上前から実施されている。

そりゃ日本勝てないなーと。正直そう思ったのでした。。。飛び級とか大学ぐらいまでいかないと日本ではできないイメージ

日本で自主的に飛び級させる方法

日本で飛び級させるための方法の1つとして公文式を使うという手があります。

公文式
出典:http://www.kumon.ne.jp/kikasete/?lid=topbn

僕は学生時代に公文式をやっていたのですが、公文式は基本的に講義なしで、ひたすらプリントを解いていくというやり方です。先生のところにいくのは、採点してもらうときと、質問があるときだけ。

プリントは少なくとも高校レベルまでは用意されていて、僕が素晴らしいと思っているのが、学年を飛び越えたプリントをやることができることなんです。一種の飛び級です。

ちなみに、僕はそんなにできた学生ではなかったですが、それでも中学3年時に高校の数学の単元をやることができました。なので中学の数学の授業は聞かずに、内職的に公文のプリントを解いていました。

ただし、公文式は一般に国語、数学、英語しか対応していないので、数学や英語における飛び級という感じになるでしょうか。小学生で英検3級に合格している子どものうち、かなりの数が公文式受講者だと聞いたことがあります。

小学生でも英検(R)合格できる

ただし、個人的に感じている公文式のデメリットは、プリントの問題を早く解くことが求められる(勝手にそうなるんだけど)、なんとなく字が汚くなる気がしています。これは僕の会社の取締役も公文式体験者で、2人とも意見一致。

まとめ

日本ではなかなか飛び級が導入されないですが、もし、自分の子どもに学業という意味での才能がありそうなら公文式を使うというのはありかもしれません。

もちろん、学業以外の才能があれば(絵画や音楽、スポーツなど)こっちのほうが学校外のサービス?が充実しているので早めにそっちに入れてあげるというのもいいかなーと、もうすぐ生まれてくるであろう子どものことを考えながら考えています。



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